毎年、都内の小学生・中学生と教師を対象に教育委員会の賛同のもと、都内を順繰りに「くすりの知識本」として、小冊子・リーフレットを全員に配布しています。

  くすりは毒にも薬にもなると言われています。正しい知識を持つことが大切です。
  この配布本はお母さん・子供編ですので、ほかに欲しい方がありましたら残部を無償でお分けしています。
  また、最近は脱法ドラッグなどの使用が低年齢化しています。東京都では薬物乱用対策推進本部を設置して、その防止に努めています。

  薬事協会では、これに呼応して「健康に生きる:恐ろしい薬物乱用」というリーフレットを同時に配布しています。皆様方がそれぞれ関心をお持ちになって、覚せい剤、大麻、麻薬などの使用防止に協力しましょう。


  本配布事業は定款に定める「地域社会に対する薬事知識の啓発」に基づいて、昭和60年(1985)から始めており、以後、毎年継続して配布しています。

  この事業に対し、多くの小・中学校から感謝の意が寄せられ、保健室教諭からは礼状に添え「校内放送を通じ薬の役割を伝えリーフレットを配布した」と、その利用方法に触れていることもあり、この事業が薬事知識の普及啓発に役立っていることが伺えます。


平成13年度 世田谷区立  小学校 64校  29,137部
 中学校 32校  11,539部
平成14年度 杉並区立  小学校 44校  18,400部
 中学校 23校   7,600部
平成15年度 中野区立  小学校 29校  10,185部
 中学校 14校   4,240部
平成16年度 文京区立  小学校 20校   3,649部
 中学校 11校   2,428部
平成17年度 豊島区立  小学校 24校   4,040部
 中学校  9校   2,870部
平成18年度 北区立  小学校 38校   6,330部
 中学校 18校   4,810部
武蔵野市立  小学校 12校   2,920部
 中学校  6校   5,150部
平成19年度 荒川区立  小学校 23校   4,500部
 中学校 10校   3,400部
三鷹市立  小学校 15校   4,500部
 中学校  7校   3,200部
平成20年度 板橋区立  小学校 53校  11,910部
 中学校 23校   9,310部
狛江市立  小学校  6校   1,750部
 中学校  4校   1,270部
東大和市立  小学校 10校   2,410部
 中学校  5校   2,120部
平成21年度 中央区立  小学校 16校   2,880部
 中学校  4校   1,550部
小平市立  小学校 19校   5,460部
 中学校  8校   4,540部
調布市立  小学校 20校   5,500部
 中学校  8校   4,020部
平成22年度 練馬区立  小学校 65校  18,670部
 中学校 34校  14,650部
立川市立  小学校 20校   4,790部
 中学校  9校   4,060部
平成23年度 足立区立  小学校 72校  17,790部
 中学校 37校  15,200部
国分寺市立  小学校 10校   2,860部
 中学校  5校   2,260部